
前のブログのほうで少し触れさせてもらいましたが、
実はまともにレビューをしていなかったことが判明。
今日せっかく久しぶりに持ち出して聴いてみたので、レビューです。一応「改訂版」ということにしておいた。
続きから。
管理人の「初代」イヤホン。
当時全くイヤホンの知識が無かった自分のお気に入りでした。
そりゃもう断線しても同じものを買うくらいお気に入りでしたw
現在はほとんど使わないのですが、実に思い出深いイヤホンです。
以後、レビュー。
[デザイン]
「DENONのイヤホンって個人的にデザインがとっても好き」
というフレーズをAH-C710のレビュー記事で書きましたが、
これは思えばこのイヤホンからそういう思考が生まれたのかもしれません。
C350はプラスチックで出来ていますので、実際手に取ってみると若干安っぽさは感じるんですけど、
パッとみた感じは光沢とかもとっても綺麗で、当時ホントに安物のイヤホンを使っていた自分としては
「ああ、4000円台のイヤホンやっぱ違うなぁ」とか思ってた記憶があります。(当時はそれくらいの値段だった)
ちなみにAH-C360とかいう後継機も出ているみたいですが、
デザイン的にはこちらのほうが好き。
[装着感]
極々スタンダードなカナル型イヤホンの付け心地だと思います。
個人的には全然問題なし。なんせ管理人の初代イヤホンですからw
このような形状に慣れたとでも言うべきでしょうか。
まぁフィット感が合わないならイヤピース次第でもかなり調整できそうではある。
[音質]
当時はお気に入りだったと先ほど書きましたが、
今となってはほとんど使わない、とも書きました。
つまり今改めて聴くと「いまいち」ということです。
解像度を求めるタイプではないし、どちらかと言えば重低音より。
キンキンした繊細な音を求めるのであれば、別のイヤホンを選んだほうが良いでしょう。
全体的に音のバランスはいいし、何より温もりがある音を出してくれるので、
そう言った意味では評価できます。
[高音]
痛くない!刺さらない!とりあえずこれが今感じる一番の特徴です。
ただし中音域はたまに低音に覆われてしまうこともある。
[低音]
C452をドラムとするなら、C350は和太鼓とでも言いましょうか。
量は多めですがキレはあまり感じられません。
全体的にボワっとした感じ。逆にそれが良い味になる場合も多々あるようです。
[その他]
遮音性・音漏れ共に標準的。
音量は取りやすいです。
他での評価はかなり良いイヤホンです。
管理人のようにアニソンを良く聴く人に勧められるかどうかは謎。
視聴するのが一番でしょう。
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イヤホンのレビューをよく見ますが
自分もイヤホンやヘッドホンにはこだわりがあるので
自分は低音を重視して買ってます。^^
改めて相互リンクありがとうございます。
リンクさせていただきました。
メールフォームを開いても表示できなかったので
こちらに書かせてもらいます。
これからも月30以上は更新するつもりでいるので
もし暇があれば見てくれると嬉しいです。
>KANONさん
失礼しました、こちらの不手際です・・;
ワードプレスをアップデートする際無効化したメールフォームの
プラグインがそのまま放置されていました^^;
ではでは、これからもよろしくお願いします。