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どうも、軍事オタクです。
年明け最初の更新ということで、あけましておめでとうございます。
今年も不定期更新には変わりがありませんが、何とぞ萌えるそよ風をよろしくお願い致します。

と新年の挨拶をしたところで、今回の記事はアニメ『たまゆら』の聖地巡礼記事です。
アニメ『たまゆら』はOVAから始まり、AT-Xでのアニメ放映がされて、今4話まで制作されています。
舞台は広島県竹原市とその周辺地域で、今竹原市では徐々に町おこしの熱が感じられました。
あまり知られている作品ではないかもしれませんが、志保美さん曰く「初めてなのに懐かしい」瀬戸内の風景をぜひ見てみてください。

今回は第一弾として竹原編、次回は第二弾下蒲刈島・豊島・朝日山編をお送りします。
毎度毎度の長文で画像が多い記事ですが、ごめんなさい^q^
では、どうぞ。



続きはこちらで。



たまゆら聖地巡礼マップ(Google Map)

例によって作りました。しかし、すべては網羅できていないので各自で補完して使ってください。


より大きな地図で たまゆら聖地巡礼マップ を表示

まずは現地へ


都心からは大体新幹線で3から4時間くらいで竹原に着きます。
自分は福山、三原で乗り継ぎ竹原まで行きましたが、広島から戻ってくるルートも場合によっては早いかもです。



のぞみ1号で福山へ



福山でN700とはお別れで、500に乗り継ぎます。



500で福山から三原間はトンネルが多いのが難点で、WiMAXはおろかFOMAもダメ。
そして、三原から呉線へ乗り継ぎ、一路竹原まで・・・と思ったのですが、竹原の一駅手前の大乗(おおのり)で降ります。



この列車は国鉄105系で、作中にも登場しています。(鉄橋のカット)
ちなみに2話の出かける話で呉線が徐行しているのは、線路保護のためだそうですね。
一時間に2本来れば良いダイア、線路が海すれすれを通っているところもあり、首都圏に住んでる自分としては驚くところもありました。

今回のアニメ内キャプチャーは1、2話はBDよりキャプチャし、3、4話はBD発売前のAT-X録画からです。
BDから新たにキャプチャーし次第差し替えていきますので、よろしくお願いします。


ぽっての通学路なので。




大乗駅から少し歩いたところにあります。
左の小屋など微妙にオブジェクトが違うような気がしないでもない。



奥に見えるのは、この踏切。しかし、呉線はいたるところに線路をまたぐ通路があり、車くらいしか踏切を使ってませんでした。



後ろの斜面と手前の電柱がポイントかと。



髙﨑洞門の大乗側からのカットですね。
全く同じカットで撮ろうとすると、恐らく車道に出ることになると思います。
しかし、ここの道は直線でかなりスピードを出している車が多く危険ですので、アニメだけにしてみてください。



2枚目は機械島こと契島、オーディオコメンタリー中でも触れられていましたが、夜は明るくなります。



釣りをしてはいけません。

痛フェリー乗り場なので。

たまゆらのイラストを船体に貼ったフェリーが運航されています。(垂水―竹原間)
垂水って鹿児島?と思っている人は違います。大崎上島にある港まで運行されてるフェリーです。
港の外から写真撮ってたら、桟橋まであげてもらえ、撮影させて頂きました。



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フェリーはこんな感じですね。
停船してると良く見えないので、離れたところから狙ってみると・・・

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全面痛化ではないですが、なかなか怪しい船です。


崖崩れなので。

的場西海岸はオープニングや作中に数回登場しています。

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しかし、GoogleMapにも書きましたが、2010年12月現在では的場海岸から的場西海岸への立ち入りができないような状況になっていました。

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どうやら、的場西海岸へ行く道は通行禁止となっており、進むことができませんでした。
いったいいつ崖崩れが起きたのやら・・・

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付近には神社や怪しい洞窟も発見。
呉空襲などありましたから、太平洋戦争時の何かかなぁーと勝手に推測。


竹原の町並みなので。

ということで、大乗から竹原へ向かって進み、大体1時間ほど歩くと竹原市街へと入っていきます。

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この陸橋は2本先の橋から望遠でのカットでした。
鉄橋の高さと手前の標識との位置が難しい・・・

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この橋から、かなーり寄らないと同じカットにならない感じです。

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かおたんとぽっての出会いの橋は新港橋。しかし、ここのカットは頑張り虚しく合わない結果に・・・

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大乗から竹原のこの場所まで歩いて約1時間半くらいでした。

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これは商店街内のカット。1枚目はなかなか気をつけて歩かないと見落としてしまう場所にありますのでご注意。

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店先にはたまゆらのポスターが貼ってあるお店も沢山見受けられました。
色々とお話を聞かせて頂き、ありがとうございました。
※お店の方に許可を得て撮影させて頂きました。

さて、次はJR竹原駅。竹原駅は作中何度か登場しています。

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竹原駅はこんな感じです。跨線橋がある普通の田舎の駅って感じですね。

呉線の線路といえば、あのトンネル。

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このトンネルはちょっと西よりにあります。

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危険標識の色が微妙に違うだけで他はほぼ一致でした。

そして、町並み保存地区へ向かう道すがら、道の駅を発見。

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ここの2階では、たまゆらグッズを販売したり、展示したりしています。
(旧笠井邸でも、NPOの方がグッズの販売をされています)

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※係員の方に許可を得て撮影させて頂きました。

昔ながらの町並みなので。

竹原の町並み保存地区は昔ながらの町並みが今も残っています。
それらは展示のみではなく、実際に店舗や住宅として使われたり今に息づいています。

時間があまりなくじっくりみることができなかったので、次行くときは歴史ある建物をゆっくり見ていこうと思いました。
ざっと見せて頂いた中では森川邸が一番興味深かったです。
竹原が塩田で栄えていたころの建物とあって、その工夫が至る所にあったこと。また、邸宅の広さにも圧倒されました。
とにかく広い、ザ・大広間って感じの畳敷きの部屋はまさに圧巻でした。
巡礼+歴史ってのもなかなか面白いかもしれません。

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これはすべてオープニングからです。
ほとんどは竹原の町並み保存地区からのカットですね。

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のりえの後ろにあるだるまは年末だったからか、なぜかいない・・・
このだるまは結構大きいのかと思いきや、手に乗るくらいの大きさしかないらしい・・・

麻音がおもちゃで遊んでいるお店はこんな感じ。

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お店の方が「アニメに出てるかざぐるまはこっちよー」と赤いかざぐるまを手にとって見せてくれました。

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雰囲気的には上のほうがいいけど、番地的には・・・

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他にも番地表示はありそうですね。

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ももねこ様を見つけたぽって、これは長生寺への道の途中にあります。

次はマエストロがいる、写真館。
これは木造三階建ての建物で珍しいんだそうです。

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建物内部には立ち入ることはできません。しかし、たまゆらグッズは置いてある・・・

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木造三階建ての建物はこの裏にもあり、こちらは現在でも使われているっぽいです。

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今でこそ三階建ての建物は普通ですが、昔では技術が必要だったのでしょうか・・・

さて、次は町並み保存地区でも高いところにある西方寺普明閣。2話で4人が夢を語るところです。

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この高さは10メートルくらいあり、落ちたらタダじゃ済まない高さ・・・
ぽっては危なっかしくて座ってられないかも・・・

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でも、この高さからの眺めは格別です。
この舞台は京都のあの舞台をモデルにして建てられたとも言われてるそうで、ちなみに土足厳禁です。
あいにく逆光だったのであんまり写真は撮ってないんですが、晴れていたので竹原の街と瀬戸内海を一望できました。

町並み保存地区には他にもこんなカットが。

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町並み保存地区は1日ではとても周りきれないんじゃないかというくらい見るところがあります・・・
ぜひ、じっくり見て見たいものです。

最後は志保美さんと散歩した道。地蔵を抱えたり、色々していますね。

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おかかえ地蔵は町並み保存地区に2つあり、その片方がこっちです。
不正解のほうはお蔵に入っています。

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このお蔵は長生寺の境内脇にあります。こちらも同じお抱え地蔵です。

最後に大広苑(ホテル)でたまゆらのパネルが展示されているというので、撮影させて頂きました。

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最初、旧笠井邸でお会いした方とご一緒させて頂き、色々とお話させていただきました・・・
なにぶん初めて行く場所だったので、とても助かりました・・・

広島の名物はお好み焼きなので。

作中でも4人がお好み焼きを食べるシーンが登場しますが、それはほり川さん。

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12月31日まででしたが、たまゆら焼きやたまゆらアイスという限定物も出していました。

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たまゆら焼きは合格ってことで。たまゆらアイスもざっくりさっぱりでした。
上に乗ってるのはたまごです。広島は粉だけではなく、そばも入れるのが普通だそうで・・・
アイスは4つそれぞれがキャラクターをイメージしているとのことです。

軍事さんの戯言

改めまして、明けましておめでとうございます。
最近は相互さんへのコメントも疎かになってしまいすみません・・・
毎日記事は読ませて頂いております。

今回の記事は長いので、2本立てとし、[竹原編]と[下蒲刈・豊島・朝日山編]に分けました。
アニメ『たまゆら』は以前から耳には挟んでいたのですが、なかなか行く機会がなくずるずるとなってしまいました。
行ってみての感想ですが、まだあまり地元にはアニメのことは浸透していないという感じを持ちました。
なぜかと言われれば、まだOVAという段階だからでしょうか・・・
アニメ化されれば、どうなのでしょうか・・・ まだ未知数です・・・

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載せられなかった写真を2枚。
1枚目は竹原市役所の玄関前の看板。痛市役所とでも言えば良いんでしょうかwww
2枚目は竹原駅から商店街方面へですね。

まとめは次の記事でするとして、竹原は良い町でした。
特に町並み保存地区に至っては巡礼+歴史みたいな感じで、勉強になりました。
また、時間をとって行ってみたいと思います。

なにか質問などありましたら、コメントで。
では、失礼します。

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  • キシレフ:

    自然が豊かで良い場所ですね
    見ていて和みます
    自分も大学受験が終わったら卒業旅行も兼ねて行ってみようかな・・・
    たまゆらは是非アニメ化して欲しいです!

  • 軍事オタク@副管理人:

    >キシレフさん
    確かに首都圏と比べれば、自然も多くゆったり時間が流れているような場所でした・・・
    ぜひ行ってみてください。
    たまゆらのアニメ化はまだ分かりませんが、今後に期待ということですかねー

  • K:

    こんにちは!
    竹原市在住のKです。
    普段、あまり意識して見ることはないのですが、写真を見ると「あっ、ここだ!」って所がいっぱいあって面白いですね。
    アニメが始まって、観光で訪れる人が増えて地元が活気づくような気がして嬉しいです。
    是非またこの地を訪れてみて下さい。

  • やんま:

    つい先日竹原へ行ったばかりなので
    懐かしい写真がちらほら^^
    わたしは
    ほぼろ焼きを食べました
    時間がなくて逐一回れなかったので
    またゆっくりと行ってみたいところです^^

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