
Gizmodo Japanに少し興味を引く内容のレポートがあったので紹介。
続きではお知らせもあります。
→http://www.gizmodo.jp/2009/10/post_6209.html
脱iTunesをテーマにCDリッピング用のソフトやファイル形式の選択についてまとめてあります。
この中でも「mp3」についてまとめている部分がこちら。
MP3:
・携帯用デバイスで聴くだけ
・「曲は完全な状態でアーカイブなんかしなくていい
・オーディオファンが大嫌い
・FLAC(可逆音声圧縮コーデック)もOGG(非可逆圧縮)も違いがわからん
そんなあなたは今のMP3のままでオーケーです。
サイズ対サウンド比がもっと優れたフォーマットは他にもありますし、まあ、オープンソースでもないですけど、やはり汎用性、コントロール、エンコーダ選択の幅でMP3に敵うものは(ゼロじゃないにしても)ほとんどないですよね。エンコーダさえ正しく設定すれば、MP3でも素晴らしいサウンドは楽しめます。
難しいのは、MP3の最適なビットレートをどうするか。ある時点を超えると、実際の音のクラリティより心理的要因で音質って違って聴こえたりするので自分ひとりの耳で選ぶのは大変です。幸いギズでは一度、最適なビットレートを読者のみなさんの耳で聞き比べてもらってます。その時の集計では「256kbps」を境に音の違いが聞き分けられなくなる人が一番多かったようです。
なので、ここはエンコーダの設定も「256kbps」に合わせますかね。
「オーディオファンが大嫌い」って^^;
mp3ってどうなんでしょうねぇ。自分はそんなに好んでは使ってませんが。(結局容量的な問題で使ってるけど
iPodが音質悪い、といわれるひとつの理由の1つがこのmp3なんじゃないかなぁ、とも思ったり。
現にそこまで良くないのでしょうけど、iTunesのmp3エンコーディングと付属イヤホンの酷さが駄目押ししているということも^^;
ちなみに「256kbps」には絶対個人差はあるとおもいます・・;
聴いたことがない音楽ならともかく、聴きこんでいるものなら256とロスレスの違いはわかりそうですけどねー。
みなさんの意見も聞かせてくださいな。
で、最後に個人的な意見。
漢は黙ってAppleロスレスだろ。
追記(お知らせ
今日から1週間ほど手抜き更新になる予定です。色々忙しいので^^;
ご迷惑をおかけしますが、ご了承くださいませ。
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音にこだわるほうですが、何しろ曲の量が多く、mp3だけでiPod30Gを埋めてしまうほどなので容量の点から、私はmp3で聞いてます。
(たしかRockBox使えばoggとか聞けるんだけどね…)
確かに、一応音楽家の端くれとしては音質は気になるところ。
でも、クラシックでない限り音質は128kbpsで十分と感じてしまう。
空気感、コンマスと指揮者とのやり取り、そして一番重要な『間』等々、
音質に拘らないわけにはいかない理由がそこにある。クラシックの場合は得に。
>ちょこちゃんさん
Rockboxとか懐かしすww
>17chさん
友達にクラシック好きな人がいましたが似たような事いってましたねw
(`・ω・´;)クラシックは奥が深いのか・・
MP3なんて邪道だ!
本当の音楽とはロスレスなんだ!
でもCD買う金がないです…orz